きうり封じ

きうり封じの日程
(平成31年)

7月26日(金):前夜祭

午後8時 柴灯大護摩

午後9時 大般若奉打

7月27日(土)(土用丑の日)
きうり封じ

午前10時/正午/午後2時
夏祈祷封病きうり封じ修法

きうり封じについて

江戸時代より300数十年間の永きにわたって当山に伝わる秘法のきうり封じは、年に一回、夏の真っ盛りの土用丑の日に、きうり(胡瓜)に身代りになって頂き病を封じ込めるご祈祷です。難病も三年間続けて「きうり封じ」のご祈祷を行うと、病気の『ね』が切れると言われるほどの効力を持つ、特別な秘法なのです。

きうり封じの申込方法

特別きうり封じ申込書きうり封じ申込書と、郵便振替用紙のPDFファイルをプリントアウト後、きうり封じ申込書に、お名前・住所・病名や願い事をご記入の上、世田薬師まで郵送してください。御祈祷料を郵便振替にてお願いします。

祈祷料

申込書・郵便振替用紙

柴灯大護摩(さいとうだいごま)

きうり封じの前日に前夜祭として行われる柴灯大護摩は、家内安全・交通安全・商売繁盛・進学・就職・息災延命等諸願成就を祈る行事です。願い事を護摩木に書き、柴灯護摩の火にくべて諸願成就を御祈祷をする『添護摩(そえごま)』も行っております。その柴灯大護摩の夜には、お通夜をなさることも出来、お通夜をされている方々には延命のご祈祷を修しております。不思議なご利益を授かる事が出来るといわれています。

柴灯大護摩の申込方法

添護摩申込書と、郵便振替用紙のPDFファイルをプリントアウト後、きうり封じ申込書に、お名前・かぞえ歳・お願い事をご記入の上、世田薬師まで郵送してください。御祈祷料を郵便振替にてお願いします。

祈祷料

申込書・郵便振替用紙

年中行事